新潟動物ネットワーク

猫・多頭飼育崩壊の救済活動について

ネットワークに「今月だけ生活が苦しく、寄付で集まったフードなどを分けてもらえないか・・・」という連絡から始まり、新潟市内在住の女性宅の6畳間に子猫・成猫含めて29匹もの猫を飼育していたことが発覚した。後にメスが4匹出産、また飼い主の女性が5匹の子猫を拾ったため合計38匹となりました。

<緊急レスキュー>として会報・HP等で寄付を募り、現場にいる猫の不妊去勢手術の実施、健康診断等も含めて行いました。また、飼い主が適切に飼育できる範囲まで猫の数を減らすため、10月より3回の譲渡会を実施。結果、6匹を飼い主の元に残し、子猫を含め24匹を新しい飼い主に譲渡、募集中5匹となりました。募集中の5匹のうち4匹は白血病に感染しておりなかなか譲渡が決まらないのですが、今後も諦めずに募集を行っていきます。
1匹は新潟動物ネットワークで、残りの4匹についてはアニマルガーデンにて保護されています。

●新潟動物ネットワーク保護
「りゅう」

●アニマルガーデン保護
「ピー」「ニシボリ」「りんご」「きかんぼ」

【多頭崩壊レスキュー収支報告】(2008年4月現在)

<収入>
寄付 812,568円
合計 812,568円
<支出>
医療費 314,766円
保護費 88,600円
消耗品費(フード、猫砂) 61,174円
印刷費(チラシ) 2,800円
交通費(譲渡時のガソリン代) 3,700円
交通費(譲渡会時の駐車場代) 4,600円
支払手数料 1,365円
アニマルガーデンへ(4匹の保護費等) 150,000円
合計 627,005円
残高 185,563円

2007年12月末にて、多頭飼育緊急レスキューの活動を終了いたしました。
皆様からの多大なるご支援・ご協力本当にありがとうございました。

素材はコチラのサイトよりお借りしました。

tora☆7kg

BCopyright Niigata Doubutsu Network “Cat's” All rights reserved